消費者金融の即日融資

5月 23rd, 2015

すぐにお金が必要になったときに便利なのが消費者金融の即日融資で、即日融資を申込む方法に3通りあります。

ひとつはインターネットから申込む方法で、これまでのように店舗へ行かなくても24時間いつでも申込ができます。
申込フォームに記入して送信すると仮審査がおこなわれ、仮審査の結果がメールや携帯に連絡が入るので内容を確認し、それでよければ携帯カメラで本人確認書類を画像保存し、メールに添付して送信すると本審査がおこなわれます。
本審査が終われば契約書を確認して契約が終わると指定した口座へすぐにお金が振り込まれます。
この場合、銀行の営業時間が影響するので遅くとも14時までには契約を終えておく必要があります。

また契約を終えたのが銀行の営業時間外になるとわかったときは、インターネットから仮審査までを受けておいて、無人契約機へ行き、そこで本審査を受けてカードの発行をしてもらうという方法もあります。
ただ、この方法には難点があります。
というのも仮審査が終わったからといって必ず契約できるわけではありません。
契約は本審査を終えて初めて契約になるので、仮審査を終えて無人契約機で本審査を受けたとき、まれに本審査に通らないこともあるので無駄足を踏むことがあります。

無人契約機は夜9時ごろまで営業をしており、申込からカードの発行までの時間が1時間程度で終るので、会社の帰り道に寄って直接申込をすればカードを受け取ることができるので、銀行の営業時間を気にせず即日融資が受けられます。

消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違い

2月 13th, 2015

キャッシングを始めるときは一番借りやすい消費者金融を利用するのか、銀行を利用するのかを選ばなければなりません。
消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの大きく違うところは、消費者金融を利用してキャッシングをするときは貸金業法の総量規制から融資限度額は年収の3分の1以内と決められていますが、銀行は銀行法が適用されるので銀行の審査に通れば年収に関係なくお金を借りられます。
たとえば年収が300万円の人が消費者金融を利用するときは融資限度額は100万円までとなりますが、銀行で融資を受けるとき銀行それぞれで審査基準の違いもありますが、おおむね融資限度額は150万円くらいの設定になるようです。
消費者金融のキャッシングと銀行カードローンの違いは、審査内容や金利に違いがあります。
消費者金融の審査は銀行に比べてとおりやすくてスピードがはやく、銀行の審査は低金利でお金を貸すために審査が慎重になり、そのために時間がかかるということがあります。
金利面をみると銀行カードローンの金利が低く、消費者金融は銀行に比べると金利が高くなっていますが、消費者金融は銀行からお金を借りて貸出しをしていますので銀行と比べて多少高くなるのはしかたのないことかもしれません。
キャッシングのえらびかたとして、すぐにお金が必要なときは審査がとおりやすく審査時間も短い消費者金融のキャッシングになりますし、少しでも金利を低くおさえたいときは銀行カードローンの利用を考えるということになります。

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カードローンとの違い、クレジットカードは消費者金融と同じグループ

7月 11th, 2014

銀行のカードローン、そしてクレジットカード、そこには大きな違いがあります。
そもそも銀行のカードローンは銀行法によって管理されているものであり、クレジットカードのキャッシング枠は貸金業によって管理されている消費者金融のグループとなります。
クレジットカードもキャッシングには役立ちます。
総量規制の対象となっていますので消費者金融からの借り入れと合わせて考えなければなりませんが、もともとクレジットカードを所有しているときには急な借り入れにキャッシング枠が使えます。
新しく借り入れ先を探して契約する必要がなくなりますので、急なキャッシングで返済がすぐにできるようであればクレジットカードのキャッシング枠は便利になっています。
しかし消費者金融と同じグループと考えてください。
金利は消費者金融と同等になっており長期間の借り入れに適しているものではありません。
また、融資限度額が大きくはないことも特徴となります。
クレジットカードのキャッシング枠はあくまでも付帯サービスでありメインはショッピング機能になっています。
そのためキャッシング枠の限度額は小さく設定されていることが多くなるものです。
消費者金融と変わらない使い方になるクレジットカードのキャッシング枠ではありますが、急な借り入れに適していることは大きいでしょう。
今、借り入れを考えているときにその金額が小さくすぐに返済ができるのであればすでに持っているクレジットカードが役立つかもしれません。

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