カードローン審査における在籍確認について

8月 31st, 2014

カードローンの審査項目の一つに「在籍確認」というものがあります。
「在籍確認」とは、申込書に申告した勤務先にきちんと勤めていることを確認することです。
その方法は、勤務先にカード会社から電話をかける方法で行われます。
「会社に電話がかかってくると、カードローンを申込んだことが会社側にばれてしまうのでは?」
このように不安に感じる方も多いと思われます。
しかし、実際ではそのようなことはありません。
まず、電話をかける担当者は、会社名ではなく個人名を名乗ってかけてきます。
決してカード会社を名乗ることはありませんので、安心して下さい。
そして、必ずしもその電話に本人が出る必要もありません。
会議や外出でも、代わりの方が「○○は席を外しています」と伝えるでしょうから、これで在籍していることが確認できるのです。
審査を行う側としては、本人がその会社に勤めていることが確認できればいいのです。
在籍確認は、通常は審査の最終段階で行われるようです。
会社に電話をかけてから、審査に合わないとなっても、審査側にとっては何もメリットがありません。
カードローン 審査の在籍確認が取れれば、ほぼ審査に合格したと考えてもいいかもしれません。
一方、在籍確認が取れなければ審査が完了しません。
最近の企業側のセキュリティーでは、知らない電話は取り次がない先も登場しています。
その他の理由で、在籍確認を行うことが難しい場合には、あらかじめ審査担当者に相談するようにしておきましょう。

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カードローンとの違い、クレジットカードは消費者金融と同じグループ

7月 11th, 2014

銀行のカードローン、そしてクレジットカード、そこには大きな違いがあります。
そもそも銀行のカードローンは銀行法によって管理されているものであり、クレジットカードのキャッシング枠は貸金業によって管理されている消費者金融のグループとなります。
クレジットカードもキャッシングには役立ちます。
総量規制の対象となっていますので消費者金融からの借り入れと合わせて考えなければなりませんが、もともとクレジットカードを所有しているときには急な借り入れにキャッシング枠が使えます。
新しく借り入れ先を探して契約する必要がなくなりますので、急なキャッシングで返済がすぐにできるようであればクレジットカードのキャッシング枠は便利になっています。
しかし消費者金融と同じグループと考えてください。
金利は消費者金融と同等になっており長期間の借り入れに適しているものではありません。
また、融資限度額が大きくはないことも特徴となります。
クレジットカードのキャッシング枠はあくまでも付帯サービスでありメインはショッピング機能になっています。
そのためキャッシング枠の限度額は小さく設定されていることが多くなるものです。
消費者金融と変わらない使い方になるクレジットカードのキャッシング枠ではありますが、急な借り入れに適していることは大きいでしょう。
今、借り入れを考えているときにその金額が小さくすぐに返済ができるのであればすでに持っているクレジットカードが役立つかもしれません。

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